ホビーショップ ミドリ
エプロンの人・模型制作日記

過去の話その172

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7月8日(夜は網戸がないので虫が入るから窓が開けられない・・の部)
そんなので、また動画をアップしてみました。
プラ板のカットの仕方です。 1ミリのプラ板です



お客さんに、プラ板のカットの事について聞かれたので。
雑誌とか見て知っていたれたようですけど、実際に目の前でやってみて。
その時に「力を入れなくてもカッターで簡単に折り曲げれるんやー」と言ってたので。
画像で説明するよりも、動画でやってみたら分かりやすいかな?とか思い。

適当にやってますけど、カッターでスジを入れるだけでプラ板は折り曲げれます。
動画では、そんなに力いれてないのを強調するのに、わざとカッターの刃を長く出しています。
 長く出して作業すると、カッターの刃が折れやすいので注意してください、わざとやっています。
大きく折り曲げる場合はそれで良いですけど、幅の短い場合になると、チャント数回カッターでスジを入れる方がよいと思います。

あと、カッターの刃の折り方を知らない子らも多いのも前から思っていたので少し動画の最後にやっています。
けど、刃を折る場合はケガに注意してください。
 刃が飛ぶ時もあるので、ケガをしないように注意です。
7月8日
100円ガシャポンのSDガンダムバインドが入ったので。

ずぎゃ〜ん、少しだけ紹介。
今月号のケロケロエースから連載開始(予告編から)されています。

と、言いたいんですが・・・
黒くて何がなにやらですね・・・
バインドガンダムとヘイズル改。
バインド達のパーツ『バインドガンダムなら「左腕」』を集めると、一体の聖獣(マイソロジー)という物になります。
このノリがSDガンダムぽくて良いですね♪
モノアイもイカスっ。

デスティニーガンダムとバインドストライクフリーダムガンダム。
黒いから・・・(;´Д`)
バインド達はスタンドみたいなモノでしょうか、ケロケロエース予告編をみると。
影からニョキニョキ〜と出てきます。カゲマーン!(`Д´)

バインドストライクフリーダムのパーツは背中パーツ。
黒いから・・

バインドアプサラスV。
みんなバインドはデザインがイカツク良いですわ〜
 さ〜バインドパーツを集めて聖獣ハーディアを作ろう!

チョロっとグレーを吹いてみました。
カックィー
そうそう、バインドのパーツはそれぞれ顔になっているんですよ。
これがイカツくてカッコエエんです。
ガンダムの左腕は顔のパーツが二つみたいな感じになっています。


タミヤさんの便利道具、情景テクスチャーペイント。
厚塗りをしてみました。

あれから更に厚く塗りました、ついでに色もつけて・・・、上からなじむように重ねていき。

乾燥させてみました。
塗り残しありますね、けどナカナカに良い砂の感じが出ています〜

農丸さんをのせて♪
ペロっと簡単に雰囲気が出るから便利な道具だと思います。
もっと色々と何かを混ぜたりとか色の感じも変えていけば、もっと雰囲気が出るでしょうね。

ベースには元からファンドを盛り付けていたので、テクスチャーペイントの感じが解りづらいと思うので、平坦な物に厚塗りしてみました・その2
ウチの色々と試されているアッガイの頭。
・・・全身に塗ったらヌイグルミみたいに可愛いやろうなあ。

この前やったパールの粒子を塗料に混ぜて筆塗りを、再度。
前にやったのはツヤ消しで塗ってみたので、今度はクリアーに混ぜてみました。
 ココの少し下と、ココでも少しやってる話しです。

ガンダムマーカーのキャップに塗りました、下地は黒色って事で。
それにラッカーのブルーに、パールを混ぜて塗ってみました。
解りづらいので画像2枚づつ。
う〜む、黄色と青で緑ぽいですね。

で、何で俺は色にパールを混ぜているのか?と思い。
じゃあクリアーにそのままパールを混ぜたら良いじゃないか、ああ良いじゃないかと思い。
クリアーにパールを混ぜて塗りました。
アクリルのクリアーです。
一回目

乾燥後、二回目の塗装。
あまり変わりないですね。
光って解りづらいですけど、かなり黄色なメタリックな物になっています。
まだ粒子が荒く目立ちますね。
コレを塗り重ねていけば、どうなるんやろう?
その前に、この塗り方はコストかかんじゃね?
 けど、私の好みですが、ツヤ消しに混ぜてやるとカッコエエなあ。

ってので、のちほどに・・
7月7日
プロショップのサンプルキットの「HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th」が届いたので、かめっチに渡し「ガンプラ秘密工場」の方で紹介してます。
気になられた方は覗いてみてください〜
●発売前のキットですので。
 発売するまでのワクワク感を取っておきたい方は注意してください。
 完成まで紹介していきますので。
9日には発売しますけどね(´∨`)


今回は製品パッケージでした、箱にはバッテンされています。

コチラのキットは全国のバンダイホビープロショップに届いているはずですので。
 店舗により、ない所もあります。
是非、気になられている方はお近くのプロショップをチェックしてみてください。

 バンダイホビープロショップ検索はコチラ

毎回書いていますが、立体物なので、モニターで見るのとはエライ違いです。
是非是非、お近くのプロショップさんに足を運んでみてください。
 私はホビーショーで見てきましたけど、エエですよっ。
FGやHUGCとは違うというか、ミックスして+α?な感じです。

説明下手で物事を伝えるのがヘタで言葉をしらないアホな私は、手出ししません〜
って事でかめさんヨロシク〜(^ワ^)/シ
7月6日
陸ジムなイメージ。
いじめる?
うん、納得した。

店長が仕入れてきてくれたので。
ホビーショーから気になっていたタミヤさんの「情景テクスチャーペイント
↑タミヤさんのサイト、説明動画もあります。
 ホビーショーのはコチラ
<砂ライトサンド>です。

って事で、今日も思いつきのまま行ってしまう事に・・
セラミックの粒子が入っている塗料、って感じです。
コレを塗ったら地面ぽくなる塗料と思ってもらえれば。

中はこんなの、すごくゲル状です。

なんとなくジオラマを作っていたモノがあったので塗ってみました。
とりあえずは筆で。
そんなにタップリと塗ってないんですけど、もっと厚塗りをすればよかった・・

平面なモノに塗ってみようと、箱の裏に塗ってみました。

解りづらいですけど、だいたい9割ぐらい乾燥してきました。
薄く塗ったので、イマイチ解りづらい・・

ベースに塗ってみました。
赤ぽい所は、アクリルの塗料を混ぜれるそうなので混ぜてみました。
水、アクリルの溶剤で薄めれます。
用具の洗うのも、水またはアクリルの溶剤。
テクスチャーペイントが落ちづらい場合はラッカーシンナーと書かれていました。
今回は筆で塗って、水で筆を洗いました。
今のとこ、問題はないです。

9割ぐらい乾燥、乾くと「砂ぽさ」がよく出てきています。
情景テクスチャーペイントの本領を発揮するには、もっと厚塗りしなければダメですなあ。
もっかい厚塗りしてみます。
 けど、これはエエ感じですわぁ。
レッドクリフ観て、地面のイメージを膨らましてやってみよう。

デカールもやってみました。
今回は失敗しなかったけど〜〜〜失敗。

失敗しても良いように、3個づつ印刷。
使ったデカールは「ミラクルデカール」といいます。
インクジェット用のデカール用紙です。

ミラクルデカールには、専用の「デカールベーススプレー」という缶スプレーがあります。
←左のスプレーがそうです。
印刷する前にミラクルデカールに吹きつけると、インクのにじみを強力に抑えられて、より綺麗に仕上がるそうです。
そんで、ミラクルデカールを印刷した後には、水性のクリアーでミラクルデカールをコートすると、さらによいそうです。
→右、水性のつやだしニスです。
いつもは軽くベーススプレーも水性のスプレーも吹いていたんですけど、今回は塗装するがごとくに、シッカリと吹きつけました。
乾燥時間も数時間おきました。
ミラクルデカールの印刷後も数時間乾燥時間をおきました。
 忘れて放置してたとも言う。

前回のシッパイを生かし慎重に貼りました。
 デカールを貼れたんですけど、デザイン的に適当とかは置いて。
下に白とか塗ってないから、黄色のラインが見えねーーーー(つД`)
つーか、これをホログラムシールぽいモノに貼り付けてからキットに貼るって考えはどこにいったよ??
全然「転生シールぽい」モノじゃねーやんっ!ヽ(`Д´)ノ
あまりにも、ミラクルデカールに慎重になりすぎて、本来やろうとした事を忘れてました・・
また次回につづきます・・
馬くんの作業がぁ〜
動画も撮りたい事あったのに、ガンダムマーカーで思いついた事もあったのに、間違えた事してんだよ〜俺
(;´Д`)ぬけさくハッサク

7月5日
ありゃ、パテの事を書こうと思って撮るの忘れた・・、明日にしよう・・

というかね、今日は店長がチラシを隠してたのを発見したので。
 クソー、自分だけ見ておいて隠しておくとは、オノーレ オノーレヽ(`皿´)ノ
そんな店長は1人でミニ四のコースを組んでおれっ。

なんかジョジョ立ちみたいに、凄く不自然なポーズだなぁ・・。(・ω・)う〜んと、1/72の兵隊さんのフィギュアみたい
そんなので、ミニ四のコースも出してますので走らす事ができます。
出てなかったら、声をかけてもらえばいつでも出しますので、お気軽に声をかけてください。

で、チラシですけど、コッチにアップしました。

8月から三国伝の外伝がスタートしますっ「三国伝外伝 武勇激闘録」
三国伝もデカイ話しだから、こうやってサブエピソードとか発表していってもらえるのは嬉しいですね〜♪
全12エピソードの短編だそうですけど、項羽ターンXがカッチョイー
つかっ、この劉封ガンダムさんに周泰ガンダムさんって!転生武者っ!!
(いや、この場合は逆転生?というか先祖さま??)
と、言うーと今までの武者シリーズと三国伝は同じ世界という事だ、と私の中で決まりました。
あんまり設定とか考えないんですけど、こうだっ!とか思ったら設定とか自分の都合の良いよーに、ひん曲げて考える人ですから・・
だと三国伝も時代をさかのぼると、ムシャジェネレーションに繋がる、と。(´ワ`)ノ
楽しみやな〜♪
(あれ?ムシャジェネの最後は戦国に繋がる?あれ、ラストどうやったけ?ど忘れ(;´Д`)記憶容量すくねーなあ俺
それにケロケロエースにはポスターとかつくみたいだし、記事もふえそうですね。
 今月号には表紙にも三国伝が載ってましたねーー

サイトの消えた画像を地味に復活作業してたので、今日は様子見。
馬くんのキャノピーをヒートプレスの前に、かめ式モノアイを試してみました。

見えづらいですけど、両面テープを貼りました。

片側に模型のランナーを入れている袋(硬いタイプ、パリパリする方)を適当にカットしたモノを貼り付けて〜
頭パーツを閉じて、何か棒みたいなモノ(これはピンセットです)で突いて内側に袋を貼りつけました。

こんな感じになりました、横〜

前〜
関係ないですけど、親指の爪についている塗料は店長が買ってきたゴールドメッキとか言う缶スプレーです。
子供のミニ四駆のパーツを塗装してあげてるので(勝手に実験台にしたっ)その時についたもの。
赤みの強い金色でした。
また紹介するかも。
少し奥まっているので、ビニールの袋を貼りづらかったけど、ナカナカな仕上がり〜♪
ヒートプレスはするけど、ひとまずは、かめ式のパターンも。

今日もかめさんとやりとり。
アストレイのサンプルをしている時に思ったけど・・・
 藤宮的に言うならば「俺は今、お前とここにいる事を誇りに思っている」だ。 く(`□´)ノ
 トップガンダーさん的に言うなら「俺はお前をうらむぞ」やな。(´ー`)
かめさんがブログ始めると言った時には「うおー、かめっチがくるなら心強い」と思ったもんだ。
思えば遠くへきたもんだ〜♪
コチラはコチラで、説明も上手くできませんが、色々とやっていきます。
サイトの方も、動画も説明不足なとこもありますが、どこかで開眼するかも、しないかもと・・


三国伝が始まる時にも、書きましたけど。
今回のチラシを見て(三国伝以外のキットも)やっぱ、数年後には模型史を語る時に「三国伝前・三国伝後」と語られるんだろうとかなり確信をもった、よ〜な気がしました。
だから、どうするか?やと思うからハリキルしかーー!ヽ(`Д´)ノ
7月4日
徐晃さんの脚はジムキャノンUの脚に近いかな〜とか思ったけど、よく見たら離れていますね。
アレックスのチョバムもチョイト違うし。
それなら普通にガンダムのダムの部分を切り取って付けたら?と思い、FGガンダムを見たらデカイ〜使えないー
ならばスピードグレードのガンダムでわ?とか思ったら、今度はキットが出てこない〜〜
 何処いったんだよぉ(;´Д`)
けど徐晃さんの脚はジムキャノンに似ているから使うとするなら。
パーフェクトかフルアーマーのガンダムから体を取ってきたらエエやろか。

そんな事をブツクサ考えてたから、あまり進んでいない松田竜さんの作例を真似っこしてる馬くんです。

首に盛ったパテをヤスッて平らにしました。
そんで、パテを新たに盛り付け。
これで首を動かした時に隙間があまり、ないようになるんだろう、と思ったんですけど。
しっぱい。
パテでやらなくても、プラ板で枠を作ってほりこんだら良かったんじゃないかな?とか・・
それなら可動の邪魔にもならないし。
あと、分かってたけど、やっぱりボールジョイントの位置が低かった・・・(;´Д`)やっぱりか
もう少しボールジョイントを高い所で決めていればよかった。
軸を切り、3ミリプラ棒を刺して高さを変えます。
 というか、三国伝のポリって3ミリプラ棒でよかったんかーーー
忘れてたー、これなら腕の軸を切り飛ばさなくてもよかったやん。
(つоT)経験値アープ♪

頭の中には下腕パーツを入れるので、邪魔になる部分を削りました。
腕のパーツも少し削ってます。
三国伝ぽく、6ミリボールジョイント可動な感じで。

パテですけど、私は主に硬化の早いセメダインさんの木工用パテを使っています。
硬化時間が早いので作業中には、硬化していく時もあります。
木工用パテは普通のパテに比べると柔らかいんですけど、硬化してくるので自分にあった硬さにそのうちなったりして、使いよい、と言えばよいです。
 私的感覚。
というのが私個人の感想。

「筆」にしても、「パテ」にしても「塗料」にしても、なんでもそうですけど、何が「使いやすい」とか「便利」とかは、ネットで調べても、本を読んでも、情報も知識も豊富に沢山タップリ手に入りやすい今の環境ですが。

 何が「自分にあった道具か?」というのは、自分本人にしか分からない情報です。

その情報を確固たるモノにするには、自分で確かめていくしかないと思います。
何でも使って、沢山失敗して経験値を上げて中ボスに挑んでいって、たまにはメタルスライム探索の旅にでたりもして、来週にはドラクエ発売って感じですよね。
店で子供らが私の前で、ブツクサ言ってたら
 「うっさいわー、とりあえず使ってから言えー!ヽ(`Д´)ノ」というのがパターンです・・(´Д`*)
そういうのが多いので・・
それはさて置き。
パテにも、色々とあり、それぞれに特徴があります。
まずは入手しやすいタミヤさんのパテ2種類を、初めてパテを使う時に選択する方も多いと思います。
けっこうベタついて指について作業しづらいかと思いますが、指を濡らしたり、ヘラ(つまようじ)とかを濡らして使うと、使えるもんですよ。
とか、そんな話しは次回に・・

ガンダムマーカーでピコーンときたので、今度は水性ホビーカラーを混ぜて使う、上からクリアーを塗ってみる。
エナメルのクリアーを混ぜる、上からクリアーを塗ってみる。
と思ったんですけど、エナメルのクリアーが出てこないーーーー
水性ホビーカラーのクリアーもないーーー
というので試せなかったんですが、ガンダムマーカーの重ね塗りさえ簡単に出来たら、スゲーガンダムマーカーって塗りやすい塗料になりますね。
ガンダムマーカーを筆で塗るのに感じたんですけど、濃度が丁度塗りやすいので。
あー、長くなりそう・・次回にブツクサ書きます〜
 

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